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着差数値とは?

数値上位馬を買うだけで、驚くほど万馬券が当たる!

 遡ること約10年、競馬月刊誌『馬券ブレイク!』にて『銀座バーテンダーやなぎの万券カクテル』という連載を開始したやなぎ。「強い馬に大敗なし」という信念に基づき、着差に注目した馬券戦術を展開していた彼だが、ある日、着差という数字を使って、自身の理論を数値化することはできないか…という考えにたどり着く。その後、紆余曲折を経て完成したのが「着差数値」だ。

 前3走の着差に、休み明け修正値、クラス格差修正値などの補正を加えた数値で、数値上位馬のなかから軸と相手を選定しての馬連、馬単、3連単勝負、あるいは、単純に数値上位馬のボックス勝負も可能。また、出走馬全体の数値のバランスによって、混戦か順当かレースの質を読んだり、危ない人気馬やオイシイ穴馬を見つける目安にもなるなど、その活用法は多岐にわたる。

完成から早10年、今年もビッグヒット連発中!

 『馬券ブレイク!』誌上で紹介するやいなや、作者自身が驚くほどのビッグヒットを連発。ついには、2005年天皇賞(春)の3連単193万馬券を的中させるまで至った。その後も着々と的中を積み上げ、現在やなぎはnetkeibaが運営する『馬券総合倶楽部』にて、着差数値をベースにした予想を公開中。1月14日・京都9R・逢坂山特別の3連単372,630円、3月16日・中京11R・ファルコンSの3連単150,580円などを的中し、2013年度の回収率では、全予想家25人中、2位につけている。

着差数値マスター「やなぎ」とは?

プロフィール

1972年新宿生まれ。競馬の予想一本で、雇われバーテンダーから新宿のBARオーナーに上り詰めたプロ馬券師。自身で編み出した着差数値をベースに、2005年天皇賞(春)の3連単193万馬券をはじめ、6ケタの高額配当を次々と的中。これら的中劇には、作者自身がビックリする毎日。馬券師としての立身出世物語とは裏腹に、本人は“へたれキャラ”。「僕を信じてくれる人には、必ず儲けさせる!」をモットーに、的中を目指して精進する日々。

着差数値マスター「やなぎ」、過去のスマッシュヒット

  • 05年 スズカマンボが勝った天皇賞・春(GI)で 3連単193万1110円的中!
  • 13年 1月14日京都9R・逢坂山特別で 3連単37万2630円的中!
  • 13年 3月16日中京11R・ファルコンS(GIII)で 3連単15万0580円的中!

着差数値データ班とは? やなぎマネージャー「3連単の女」とは?

着差数値データ班

過去の着差数値傾向から、馬券に絡む確率の高い数値順位を洗い出し、軸馬を決定。重賞に関しては、実際のレースの傾向から軸馬を選ぶこともある。券種はおもに馬連、3連複。

やなぎマネージャー「3連単の女」

着差数値が3連単でビックヒットを連発するのを目の当たりにし、「ワイドな女」から「3連単の女」へ節操なく転身。基本は軸1頭(裏表)の相手5~6頭流し。もちろん狙うは10万超馬券。